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2010年12月21日火曜日

《年末年始特集その①》色絵なます皿・大なます皿 /<新商品>みじんのぞき・白磁手塩皿

 いよいよ年末まで10日を切りましたね。
みなさんのご自宅では、お正月準備は進んでいますでしょうか。
 新年を華やかに彩る《年末年始特集》といたしまして、
今回は、色絵の大なます皿を二点と、なます皿をご紹介させて頂きます。






















 どれもおシンプルなお料理も映える、鮮やかな色絵のお皿です。
 なます皿は個人のお取り皿に手頃な大きさで、登場回数の多い器です。
普段使いし易く、冬場のお鍋のお取り皿や、
煮物や汁物の器にして使って頂けます。
 大なます皿は通常のなます皿より一回り大きく、
お一つあることで食卓の雰囲気ががらっと変わる存在感のある器です。


































 今回はこちらの三点です。
上二点が大なます皿で、下の一点がなます皿です。
絵牡丹絵大なます皿 (江戸中期 直径約17cm・4,500円)
色絵蝶図大なます皿  (明治前期 直径約17cm・3,800円)
色絵なます皿       (江戸幕末 直径約15cm・2,800円)
※ご好評につき全て完売しました
 江戸中期の大なます皿は手も良く、素敵な器になっています。
5枚セット販売も行っておりますので、ぜひご利用ください。
 
 蝶の図柄の大なます皿は、青が基調の色絵で、
描き込みの細かな絵付けの器です。
ちょっとしたお料理をとても豪華に見せてくれます。

 江戸幕末のなます皿は、草文様に囲まれた絵柄が可愛らしく、
薄手で使い勝手が良い器となっています。

 おせち料理は勿論のことですが、和食だけではなく、
洋食や中華料理、デザートなど盛り付けてみても良いかもしれません。

 続いて、新商品のご紹介です。上品な手塩皿を入荷いたしました。












































白磁小皿 (明治前期 直径約10cm・500円)
※ご好評につき完売しました
 お皿が収納されていた共箱には、「白磁糸輪手塩皿」とかかれており、
瀬戸焼、または京焼のものかと思われ、後には刻印が見られます。
表面には染付の輪線が二本入った、上品でモダンなお手塩皿です。

 最後に、人気の高い「みじん唐草文様」の商品です。














印判みじん唐草文様のぞき (明治前期 直径約4cm高さ約5cm・1,000円)
※ご好評につき完売しました
 のぞきという当時調味料を入れていた器です。
明治前期の紙刷で、みじん唐草の絵柄が綺麗に出ております。 
なかなか入荷しない、ちょっと珍しい商品です。

★次回の入荷は12月23日(木)となっております。
ログも同日更新予定です!
年末特集の次回は「漆器」のご紹介、
また新商品を数点載せて行きたいと思います。

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