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【実店舗限定2月特価品】
幕末~昭和戦前染付山水図7寸皿、大皿、漆器の一部50%OFF!
山水図の7寸皿、大皿と漆器の一部も、
引き続き大特価の半額となります。
この機会にぜひお手に取ってみてくださいね。
※傷有りのお品含む
新しいお品物が続々入荷中!!
「古美術」「中皿」などのカテゴリーから
ご希望のお品物をご覧いただけます。
オンラインショップ限定のお品物もございますので、
ブログと合わせて是非ご覧くださいませ。
※ブログ掲載品は実店舗在庫分です。
本日は江戸期の個性あふれる絵付けと
繊細な手仕事が光る器をご紹介いたします。
色絵葵と青海波青玉図7寸皿
1客 税込16,500円
(江戸中期)
径約21,5㎝・高さ約3㎝
※在庫数3客
①
器の隅々まで丁寧な絵付けに目が奪われる7寸皿。
裏面まで豪華な染付が施された上手ものです。
器面の3方に金彩の青海波が入った青玉が置かれます。
波が穏やかに続いていく様から平穏が続くようにと
願いがこめられた文様です。
青玉の隣には葵の葉が茂ります。
葵は徳川家の家紋にも用いられた植物で、
日本古来から希望や繁栄を意味する吉祥文様でした。
赤で塗られた水の流れのような図形には梅の花が浮かびます。
金彩の擦れや小さなフリモノが一部に見られます。
見込みには染付による牡丹の花が3輪。
濃み塗りを用い、堂々とした雰囲気に仕上げます。
縁には金彩がしっかりと残っており、
緩やかな輪花縁を彩ります。
側面にも牡丹と唐草文様が丁寧に施されています。
横からみても優美な世界観が広がります。
高台周りにも〇×文が巡ります。
高台内に「大明壽清年製」と有り。
300年前の繁栄と高い技術力が感じらえる7寸皿です。
特別なお料理にいかがでしょうか。
使わない時は飾っておいても素敵ですよ。
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色絵牡丹と唐草図なます皿
5客組 税込27,500円
(江戸後期)
径約14,5㎝・高さ約4,5㎝
美しい緑色が器面を彩る、爽やかな雰囲気が魅力のなます皿。
水色に彩色された牡丹の花が4方に配されます。
染付ではなく色絵の顔料による水色なので、
発色の良さがぱっと明るい印象を作ります。
茶の線描きのアウトラインと
緑色のグラデーションが美しく、立体感が感じられます。
見込みには判子のような文字。
見込みの周りは釉ハギに彩色されているので、マットな質感となっています。
釉ハギは効率よく焼くために重ねた跡です。
金彩もしっかりと残ってくれています。
側面には芙蓉手を単純化したような文様が入ります。
ハマグリと波しぶきのようにも見えますが、判然としません。
一部釉切れが見られます。
一部釉切れが見られます。
全体的に色絵がつややかで、あまり釉ハギであることが目立ちません。
春を先取りするような爽やかな器です♪
あまり入荷する機会の少ない色合いの器、
ぜひ5客組でお愉しみください。
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赤絵金彩山葡萄図豆皿
1客 税込11,000円
(江戸中期)
約9㎝約7,5㎝・高さ約2㎝
※在庫数1客
青み含んだ優しい白磁に赤絵金彩が映える豆皿。
器面に描かれるのは葡萄。
葡萄は実を沢山つけるところから「子孫繁栄」や「豊穣」の縁起物です。
染付で葉を表現しています。
葉脈やグラデーションで表情豊かに描きます。
葡萄の実は赤絵と金彩で描かれ、
縁起の良さを感じさせます。
縁には鉄釉引かれ、葉型の美しさを引き立てます。
裏側面にも赤絵で葉と蔓が描かれます。
様々な形状がある豆皿はついつい集めてしまいますね。
箸置きやアクセサリー入れにしても素敵です。
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染付唐子と鶴と福寿文字図4弁深皿
1客 税込3,300円
(江戸後期)
径約6㎝・高さ約3,5㎝
※在庫数2客
味わいある呉須の色味と四弁の形状が特徴的な深皿です。
四弁の縁の間には福と壽の文字が飾ります。
墨弾きによって白抜きにされた文字です。
2弁には逆蛸唐草文、2弁には菱文がそれぞれ飾ります。
丁寧な濃み塗と線描きでさまざまな表情を見せてくれます。
見込みには滝のある風景。
手前の岩場には唐子と鶴の姿。
何をしているのでしょうか...想像をかきたてるようなポーズですね。
上部が広がる鍔縁のような造形です。
側面には唐草が巡ります。
江戸後期の染付らしいしっかりとした描き味の深皿です。
お料理を引き立ててくれる形状ですよ。
中華の点心など盛り付けたくなります♪
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染付蜃気楼図小向付
1客 税込4,950円
(江戸後期)
径約7㎝・高さ約5㎝
6弁花の愛らしい形状と丁寧な染付が魅力の小向付。
淡いグラデーションで表現されるのは蜃気楼です。
中国の言い伝えによると、
蜃気楼の「蜃」は大蛤を指し、大蛤が「気」を吹いて
「楼」閣を出現させると言われていたそう。
この文様は19世紀の町人文化で縁起の良い文様として人気を博し、
工芸品などによく用いられるようになったそうです。
下部には蛤の姿。蜃気楼にはぼんやりと山か島でしょうか...
幻想的に浮かび上がります。
蛤の間には太鼓石のような岩が配されます。
墨弾きによる波や濃み塗りで海の質感を演出します。
内側には岩波文と蛤が交互に配されます。
少しポップな雰囲気が愛らしいです。
見込みの中心も岩波文です。
高台周りにも波文様が。
細かいところまで海にちなんだ文様で統一されます。
小向付はちょっとした珍味やおかず入れに、
日本酒にもぴったりのサイズ感です。
複数並ぶと縁の愛らしさが引き立ちます♪
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以上、一部の新入荷をご紹介いたしました。
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次の更新は2月26日(木)となります。お楽しみに♪
今後も話題豊富に新入荷のお品物をご紹介してまいります。
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良心価格で品揃え豊富な和骨董はぜひ当店で。
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