お知らせ

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2011年1月20日木曜日

<新入荷>印判小皿・染付長皿・幕末なます皿

 日中、お天気の良い日が、東京は続いていて嬉しい限りです。

お散歩の途中で立ち寄って覗いて行かれる方も多い一日でした。

けれど、暗くなると一気に冷え込みますので、
お出かけの際には防寒に気を付けて下さいね。



 店内には荷物置きと、お客様用のコート掛けもご用意しております。
重いものをお預けになられて、
ゆっくりとお手に取ってご覧いただけますよう、お待ちしております♪


 本日の記事は、新入荷の商品のご紹介です!!

今回はお値段手頃な小皿と、
人気の線描きのなます皿を上げさせて頂きます。


 鳥や人物、花文様など、人気で可愛らしい絵柄を入荷いたしました。



・桐図印判小皿 (明治後期~大正)
直径約11cm
1客500円
※完売しました

 上品な色合いで、洋食器にも合わせやすい絵柄でおすすめです!



・桜と雷文図印判小皿 (明治後期~大正 )
直径約11cm
1客500円
※完売しました

 ほんのりと青味の深い緑色をした、ちょっと珍しい色合いの印判小皿です。

・松と人物図印判小皿 (明治後期~大正)
 直径約11cm
1客500円
※完売しました

松と三方に人物が描かれています。
動きのある可愛らしい人物が魅力的です。



・染付鳥図舟形皿 (大正時代)
直径約17cm
1客500円
※完売しました

 大正時代の舟形の変形皿です。
淡い色つきの枝に、ちょこんととまっている小鳥がモダンで可愛らしい器です。縁の側面にも枝が描かれています。お値段もとってもお手頃ですよ。


 向付と小皿を合わせていただく使い方も人気です。
(※小皿と向付は別売り)

・松と鶴図印判小皿 (明治後期~大正)
直径約11cm
1客500円
※完売しました

・葉文様印判向付(明治後期~大正)
直径約8cm 高さ約7cm
1客500円
※完売しました


もう一点は、線描きの手のなます皿です。
絵柄違いを新入荷いたしました!

・染付線描なます皿 (江戸幕末)
直径約15cm
1客3,300円
※完売しました

 大変人気で、先日完売いたしました線描きのなます皿。
再び入荷いたしましたので、買い逃してしまった方に是非おすすめです。
上品で繊細な線描きで、お値段も手描きの中では手頃にご用意しております。


 この他にも多くの商品を店頭にご用意しておりますので、
是非お立ち寄り頂けると嬉しいです!

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※大量購入の方、または遠方の方などで来店できないお客様には、発送させて頂くことも可能です。気軽にお電話でご連絡ください。
(送料はご負担下さいますよう宜しくお願い致します。)
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 新商品の紹介とお知らせでした。


★次回更新、1月24日(月)には引き続き商品紹介をいたします♪宜しくお願いいたします。

2011年1月17日月曜日

輸入雑貨店「ジョヴァンニ」さんの紹介

 今回は、吉祥寺PukuPukuの並びにあります、
雑貨店ジョヴァンニさんの紹介をさせていただこうかと思います!



 写真一番手前のお店がジョヴァンニさんです。
 全ての商品が輸入雑貨で、
オーナーがイタリアに買い付けにいかれているそうです。

イタリアやフランス製のシーリングスタンプ、
羽ペンやインクなどの文房具類中心に扱われています。
 
 店内もイタリア製アンティークの置物や、ポストカード、
蔵書票などで埋め尽くされており、本当に現地に来たような気分になれる、
雰囲気のあるお店です。

 
思わず手に取って見たくなるような品物ばかり。
アンティークの天球儀や、錠前などのディスプレイもありました。

店内の商品もいくつか撮らせて頂きました。


 上の写真は、ヨーロッパで封筒に封をするときに使われる、
「シーリングスタンプ」です。
 下段のカラフルな蝋がシーリングワックス(封蝋)で
、こちらを溶かして封筒に垂らした上から、
上段のスタンプで印を押して完成させます。

 スタンプの模様もたくさんあるようで、
イニシャルなどスタンダードなものから、ヨーロッパの紋章や絵柄、
細かな装飾ものまで、種類豊富に揃っていました。

 手紙以外にも、雑貨の飾りや、
プレゼントの梱包などにも使ってみるのもおしゃれです。



 この可愛い小瓶は、「香り付きインク」。
手紙に描かれた文字から素敵な香りがしてきたらとても嬉しいですね。


 
羽ペンにも、さまざまな鳥の羽が使われていました。
 ヨーロッパでは7世紀頃から使われた馴染みの深い文具で、
当時はガチョウの羽が主流だったそうです。
羽によって書き心地なども違うそうなので、
自分に合う素敵な羽を見つけてみては如何でしょうか。


 このほかにも種類豊富なポストカードや、スタンプ、小物などなど・・・
写真に取りきれないくらい、魅力的な商品でいっぱいでした。

(ジョヴァンニさんご協力ありがとうございました。)

 吉祥寺駅からちょっと離れた中道通りですが、
こんなに素敵なお店たちが並んでおりますので、
ぜひ足を延ばしてみて下さいね♪
輸入雑貨店「ジョヴァンニ」 http://www.giovanni.jp/index.htm


★次回更新は1月20日(木) 新入荷の商品の紹介をしますので宜しくお願いします。

2011年1月13日木曜日

★《1月特集》山水図の器たち★

新年初月の今月は、特集として「山水図」(さんすいず)
を取り上げてみようかと思います!

 
 今回ご紹介する「山水図」は、
染付の絵柄でよく描かれ、目にする機会の多い器ですが、
多様な描き方と、お値段の手頃さが大変お勧めの商品です。

















山水図とは、本来中国の水墨画の絵柄であり、
日本では雪舟(室町時代の画家)が描き始めたのをきっかけに、
江戸時代に流行し、染付の絵柄として多用されるようになったようです。
 
江戸幕末の染付の山水図も、よく見ると人物や建物は中国風ですが、
富士山、日の出等が描かれていたり、帆掛け船が描かれていたりと、
日本の風景画に寄せて描かれていたりします。

当時流行した絵柄ですので、市場でも多く仕入れられる為に、
当店での販売価格は大変お手頃になっております。
それだけ人気の高く、愛されていた図柄であったことが伺えますね。

明治以降も、印判皿や染付の器などに多く描かれております。
飽きのこない、シンプルな絵柄なので普段使いもし易く、
海外の方にも人気の商品です。


・染付山水図七寸皿 (江戸幕末 直径約21cm・1800円)
※現在、中道通り店でお取り扱いしています

こちらは、幕末の山水図の器です。
手前には木々と建物、奥には山が描かれており、
川には帆掛け船が並んで浮いております。
山水図の定番的な絵柄です。





同規格では、このような絵付けの山水図で、
こちらには富士山が描かれてあるものもございます。

同じ山水図の染付皿でも、ひとつひとつの絵柄の違いなどが
見られると面白いですね。






・染付山水図なます皿 二種 
(江戸幕末 直径約15cm・600円/700円)
※現在、中道通り店でお取り扱いしています
 
 本日の記事の一番上の写真にも載せたなます皿です。
こちらは大変お買い得となっております!
(※絵柄が二種類あり、お値段が違います)


・染付山水図角皿 各種 (直径約30cm・3,800円)
※完売しました 

 こちらも、手描きの山水図の角皿です。
「線描き」という細かい描き込みで、縁の絵柄なども凝っております。
お値段も、大変お安くなっております。







 ★只今、吉祥寺PukuPukuでは、山水図のコーナーを設けております。
幕末の大皿やそばちょこ、なます皿などから、
明治~大正時代の山水図の器まで数多くご用意しておりますので、
気になる方は是非ご来店くださいね。

 以上、本日は山水図の特集でした♪



★次回更新は1月17日(月)です。

2011年1月10日月曜日

印判小皿・輸出用小皿の紹介

本日は、三連休最終日です。

昨日までの、3日間の骨董ジャンボリーは、無事開催終了いたしました。
寒い日々でしたが、例年通り、多くの来場者があったようです。
ブースにお立ち寄り頂いた方々、本当にありがとうございました!

吉祥寺PukuPukuも、連休は混みあう日が多く、
一日100人を超える日が続きました。
ただ、大変狭い店内ですので、
ゆっくり見れず帰られる方もいらっしゃったのが大変残念です。

ゆっくりお買い物ができなかった方や、
店員の対応が遅れてしまった方など、
大変申し訳ありませんでした。
 
今後とも、お客様ひとりひとりに、
満足していただけるようなお店づくりに一層力を入れていきたい
と思っておりますので、どうぞ宜しくお願いします。
 
また商品のご希望や、ご質問など、
誠意をもってお答えできるよう頑張ります!

今回は、店内より印判小皿を
数点ピックアップしてみましたのでそちらをご紹介。

















印判小皿をお探しにご来店いただく方も、大変多いです。
品揃えは常に50種類以上はご用意しております。
また、図替わり印判なども積極的に入荷予定です。

雀図印判小皿 (明治後期~大正 直径約11cm・500円)※完売しました竹林図に、まるまるした福良雀(ふくらすずめ)が三羽、向かい合わさっている絵柄です。可愛らしい雀絵は、千鳥に並んで人気の商品となっております。

伊勢海老図印判小皿 
(明治後期~大正 直径11cm・500円)
※完売しました

こちらは大変面白い図柄で、黒とピンク色の印判です。
お皿にこんなに豪華な絵柄があると、
何をのせたらよいか考えるのも面白いですね。


・寿と亀図印判小皿 
(明治後期~大正 直径11cm・500円)
※完売しました
 
青と緑の淡い色合いの、
当時の冠婚葬祭のおめでたい絵柄の印判小皿です。
波の上の亀と、流れるような寿の文字が細かく印刷されております。
オーナーに伺ったところ、
亀の口から蜃気楼が上がって文字になっているとのことです。
蛤などの貝から蜃気楼が上がって
文字になっている絵柄のお皿もあるそうです。


・千鳥と文字図印判小皿 
(明治前期 直径約10,5cm・500円)

こちらは、明治前期の紙刷印判の小皿です。
放射状の文字と、中央見込みに小さな千鳥が丸く描かれております。
向付の受皿などにもお勧めの商品です。


・輸出用印判皿 
(昭和戦前 直径約14cm・ 各400円 絵柄4種類)

薄手で使い勝手の良い洋皿です。
「MADE IN JAPAN」の文字にあるように、
海外輸出用に作られていたもので、
絵柄も西洋風なものから、日本の風景画などがあります。


今ではなかなか見ることのできない、
当時の絵柄がたくさん詰まった印判の小皿たちは、
眺めているだけで楽しめます。
今回は印判小皿のご紹介でした。
★次回更新は1月13日(木)です。宜しくお願いします。

2011年1月6日木曜日

新年 吉祥寺と店内の様子

 あけましておめでとうございます。
2011年も、古美術福重と吉祥寺PukuPuku、共に宜しくお願いいたします。
年明けはイベントも多く盛り上がる時期です。
お知らせにも載せましたが、骨董ジャンボリーが明日から開催されます。

期間内も、吉祥寺PukuPukuは通常営業しております。
寒さに負けないよう、心よりお待ちしておりますので、
是非お立ち寄り下さいね!


新年初のブログは、年明けのご挨拶と、店内の様子の写真をいくつか載せていこうと思います。


 年明けから天気の良い日が続いておりますね。
並びのお店も、本日そろって営業しております。
お隣のmenuiさんでは初売りの福袋を出されていました!
とても気になります(笑




 向かいの西公園では、羽根つきをする親子さんを発見しました。

公園の木々も今はちょっと寒そうですが、
これから春にかけて緑が増えていく様子を眺めるのも楽しみです。


 店内より数枚。
いまはこんな商品たちがお店に並んでおります。


 窓際の向付や色絵のお皿など。外には漆器が並んでいます。


 小ぶりで可愛らしい蓋茶碗も人気です!
※完売しました

 色絵の小皿と、奥に見えますカラフルな器は、
戦前の輸出用の花瓶です。
※完売しました

日本文化を現すような絵柄と、斬新な色合いがとても面白いです。



 印判の向付と、小皿のセットです。
※完売しました
印判小皿はこのように茶卓にも使えますね。
組み合わせによっても雰囲気が変わります。
いろいろお手にとって試してみて下さいね♪



 夕方5時を過ぎると、外は真っ暗です。
お皿が照明の光で映えるように、常に磨いております。

 古い時代のものですと、劣化で変色してしまったり、
食品をのせることをはばかられるような状態の器もたくさんありますが、
当店では、状態も良く、気兼ねなく使っていただける和食器を、
これからも販売していきたいと思います。

 古い食器の管理や漆器などの扱い方なども、ご相談いただければお答えいたしますので、気軽にお話下さいね。


 
 昨年は大変お世話になりました。
今年も宜しくお願いいたします。

★次回更新は1月10日(月) 祝日です。
店内よりいくつか商品を紹介していきたいと思います。

2010年12月30日木曜日

《年末年始特集その④》兎図印判小皿 /年明け行事予定について

 年末年始にお勧めの商品紹介ですが、今回で年内最終回となります!
 今回は初めに、年明けの行事予定について宣伝させて頂こうと思います。
1月は、第二、第三週の週末に催事が続きます。
店名は国分寺の本店「古美術福重」で出展しております。
(※どちらの期間も吉祥寺PukuPukuは通常営業しております。)
 
■『骨董ジャンボリー』
2011年1月8日(土)、9日(日)(※7日(金)アーリーバイヤズデー )
 東京ビッグサイトで行われる、年に二回の大規模な骨董市です。
「古美術福重」は「B15」(入口入ってすぐ二列目、右手側のブース)
3日間、染付や印判皿、色絵皿など中心にお手頃なお値段の和食器から、
古伊万里の蕎麦猪口など多数販売しております。
※入場料が必要です。
2日間有効のフリーパスお一人1,000円。
割引券吉祥寺PukuPukuにてご用意しております
通常1,000円⇒800円

■『世田谷ぼろ市』
2011年1月15日(土)・16日(日)
 先日もブログで紹介いたしました、世田谷ぼろ市です!!
土日なので大変混雑することと思います。
また、屋外なので防寒などに気を付けていらして下さいね。
 こちらは入場無料です。
古美術福重は代官屋敷の面した通り沿い、
「区割り276番」のブースにて出店しております。

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 さて、最後のご紹介は、こちらの印判小皿です。

兎図 印判小皿 (明治後期~大正時代 直径約11cm・3,800円)
※ご好評につき完売しました
 大変珍しい、兎図の図変わり印判です。
水仙の花に、窓絵のなかに兎が餅つきをしている図が描かれています。

 雲の上のような所で、兎が餅をつく姿はなんとも可愛らしいです。
銅板転写の判の跡が、縁によく見られます。
明治後期から大正時代頭に作られた印判小皿です。
 兎の図替わり印判でも大変珍しい図柄だと思います。
入荷数が少ないので、多くのお客様に買って頂きたいと思い今回は、
お一人様2枚までの販売とさせて頂きます。
(入荷数9枚となっております)

新年にふさわしい、かわいい絵柄の小皿のご紹介でした。

★次回更新は年明け1月6日(木)を予定しております。
宜しくお願いいたします。

 今年も残すところあと二日となってしまいました。
みなさまにとって、2010年はどういった年だったでしょうか?
 当店も、9月の開店より四ヶ月が経ち、
なれない日々でしたが日頃お立ち寄りくださるお客様のお陰で、
よい年越しを迎えられそうです。
 日頃のご愛顧、本当にありがとうございます。

 来年度も、より一層素敵な店にしていきたいと思っています。
素敵な商品、丁寧な接客を心がけて日々頑張っていきますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。
2010年最後の更新でした♪
2010年12月30日
古美術福重・吉祥寺PukuPuku  
スタッフ一同

2010年12月27日月曜日

《年末年始特集その③》十二支色絵皿・うさぎ図印判・千鳥向付

 今回は、来年の干支にちなんだ商品をご紹介いたします。
一枚目は、十二支の描かれた色絵のお皿です。


・十二支図色絵七寸皿 (江戸後期 直径約21cm・38,000円)
※ご好評につき完売しました
 江戸後期の色絵皿で、金襴手の大変すばらしい物です。
金彩に、赤と青、緑の色絵で牡丹の花が散りばめられており、
その中に丸文に十二支の動物たちがそれぞれ描かれています。
とても華やかで、お正月に飾り皿として使って頂ければと思います。
  毛並などもとても細かく表現されています。
 またどの動物も愛着ある表情で描かれおります。

  来年度の干支のうさぎも、牡丹に囲まれて可愛らしく描かれております。
十二支揃いのお皿ですので、毎年使って頂けるのもお勧めの点です。

 干支に因んだもう一点は、紙刷印判のうさぎ図の鉢です。

・波兎図紙刷印判鉢 (明治前期 直径約18cm 高さ約5cm・7,500円)
※ご好評につき完売しました
 明治前期の紙刷印判の鉢で、
波に跳ねる二匹の兎が描かれている可愛らしい鉢です。
紙刷の判の仕上がりが非常に良くできており、
状態の良い品となっております。

 兎図の拡大です。
周りは青海波(せいがいは)という波の文様と菊の花文様になっております。
兎が波を飛び越えている様子が、
まるで月に向かって跳ねているようにも見える愛らしい器です。

 もう一点は、人気の千鳥柄の器です。

千鳥図向付 (明治後期~大正 高さ約4cm・700円)
※ご好評につき完売しました
 こちらは青磁に染付の波千鳥が刷られた、
明治後期~大正時代の銅板転写の印判の向付です。
お料理やお湯呑にお勧めの可愛らしい器です。
お値段もお手頃となっております。

今回は以上の二点の兎図の器と、向付の紹介でした。
★次回更新は12月30日(木)となっております。
今年度最後の更新ですので、宜しくお願い致します!

※年末年始 営業日について※
・12月29日(水) 営業(水曜日ですが臨時営業いたします) 
・12月30日(木) 営業
・12月31日(金)~1月3日(月) 休業

新年は、1月4日(火)より、営業開始いたします。
(1月5日(水)も、臨時営業いたします。)
来年度も宜しくお願いいたします。

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