お知らせ


2014年10月24日金曜日

2014・10・24<新入荷>江戸幕末の蓋茶碗を中心に7種(※栗図、色絵丸文、洋犬図有り)


こんにちは。良心価格で品揃え豊富な和骨董のお店、
吉祥寺PukuPuku西公園前店でございます。
いつも当店のブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。


吉祥寺PukuPukuでは新入荷のお品物が日々続々入荷中!!
そのどれもが普段使いに、おもてなしに、
即活躍するものばかりです。


器は料理の着物と申します。
情緒のうつわとして、暮らしのうるおいにお役立てくださいませ。



本日は江戸幕末期の蓋茶碗を主に紹介して参ります。
まずは少し大ぶりなサイズのこちらから。

お電話によるお問い合わせ、
地方発送、買取も随時承っております。



染付栗図蓋茶碗
1客 3,800円+tax
(江戸幕末
径約13・高さ約8,5㎝
※完売しました

染付の技法で描かれた栗が、
蓋いっぱいに、高台の中まで続きます。


呉須の濃淡が巧みに操られ、
ころんとした栗の丸さが表現されています。


葉脈の細かさに変化をつけることによって、
栗の葉の表と裏が描き分けられております。


反対側には栗がもう一粒。


側面にも、大きく実った栗。
そして反対側には、、


やはり一粒転がっています。愛嬌たっぷりの姿に微笑んでしまいますね。



ひとつひとつ、栗の大きさや葉のかたちが異なります。

是非、染付ならではの良さをご堪能下さい。



蓋と身共に、見込みには栗が2粒、

シンプルながら温かく可愛らしい印象。



内側のさらりとした絵付けに、大きめのサイズも相まって、
お煮物を盛られてもぴったりです。

入荷したての今でしたら、5客揃えてのご購入も可能です。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
工程のどのひとつを見ても心がこもっております。


色絵丸文蓋茶碗
1客 1,800円+tax
(江戸幕末
径約10,5・高さ約8,5㎝
※完売しました 

色とりどりの丸文が鮮やかなこちらは、

蓋と身とで柄続きになっております。


大きさと色の異なる3種類の丸文は、とても快活な印象。
藍の中には金彩で蝶がさらりと描かれております。


口縁部は、太めに取られた四方襷文。
アクセントとして四方に配された、
赤絵の小さな丸文が可愛らしいですね。


見込みは身と蓋共に同じ図柄です。


高台内に「太明製化年製」の銘有り。



☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com

洋犬図の器、入荷致しました。


染付洋犬と人物図蓋茶碗

1客 2,500円+tax
(江戸幕末
径約11,5・高さ約8㎝
※完売しました

高台をぐるりと囲む構図になっており、、
正面に描かれるのは洋犬と人物図です。
連れ立って歩く姿が、どことなくコミカルな雰囲気ですね。



彼らの行く前方には蔓の可憐な花文が、

後方には形の違う花文と、岩でしょうか。



蓋の反対側にぽつんと描かれた家は、
彼らが旅人であることを想像させます。
この場所は目的地か、それとも帰る場所なのでしょうか…

吉祥文である蝙蝠が2羽、
器の余白で羽根を広げております。

また、洋犬と人物の表情は1客毎に異なります。


其々の微妙な味わいをお楽しみ頂けます。



身の側面も、高台を囲むようにして

蓋と同じ図柄が描かれております。



内側は身と蓋共に、こちらの文様です。

表のユーモラスな印象を妨げない、シンプルで淡白さのある仕上がり。



入荷したての今でしたら、5客揃えてのご購入も可能です。
珍しい洋犬図。是非お手元にどうぞ!

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
工程のどのひとつを見ても心がこもっております。




染付梅に鶯図蓋茶碗
1客 1,800円+tax
(江戸幕末
径約11,5・高さ約9㎝
※無傷2客
※完売しました


梅に鶯は非常に相性の良い組み合わせとされ、
磁器の図柄としても様々な描かれ方をしています。


蓋の正面では梅が咲き誇り、
その上を鶯が、歌いながらひらりと行きます。



身の側面も蓋と同じ構図です。
勢いのある筆遣いながら、しっかりと描き込みもされており、
静かな迫力を感じます。



身と蓋の内側は、
つんと上に伸びた梅の枝先が特徴的です。


こちらは無傷のものが2の入荷となっております。
お求めはお早目に!

極小さなカケ等の傷があるものも、数点ご紹介いたします。

①身の高台に小さなカケがあるもの
1客のみ 1,500円+tax


②身の縁にノミホツ(極小さなカケ)があるもの
 1客のみ 1,300円+tax

どちらもお気にされない方にとってはお値打ち品となっております。
また、金継ぎの好材料としても。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
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染付十二方に割絵に祥瑞文蓋茶碗
1客 1,800円+tax
(江戸幕末
径約11・高さ約7,5㎝
※完売しました

「祥瑞文」とは、七宝文や青海波などの連続した幾何学文様を、
地文のように細かく描き込んだものの呼称だそうです。


身の側面は十二方に割絵が取られ、
草花文や虫文が描かれた大きめの割絵と、
細めの祥瑞文が交互に並びます。


蓋も身と同じ図柄が描かれております。
様々な図柄が目を楽しませてくれます。



内側の口縁部は祥瑞文で装い、


見込みは鹿図になっております。
様々な植物が豊かに育っている様子も仔細に描かれており、
職人さんの技術の高さが窺えます。


炊き込みご飯が美味しい季節ですね。
どことなくエスニックな雰囲気漂うこちら。洋食との相性も◎

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
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アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
工程のどのひとつを見ても心がこもっております。


染付三方ずつに菊と捻文蓋茶碗
1客 1,800+tax
(江戸幕末
径約11,5・高さ約8㎝
※完売しました

捻文の間から、こちらを伺うようにして描かれた菊の花々。


捻文はその流れを途切れさせることなく、
蓋から身へと続きます。


内側は墨弾きの技法が用いられ、
見込みに描かれた雲はとても穏やかな印象。


おぜんざいを盛られても素敵ですね。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
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型紙摺り絵桜と馬図蓋無し茶碗
1客 900円+tax
(明治前期
径約11・高さ約5,5㎝
※完売しました

馬と桜が交互に描かれております。
型紙摺り絵の技法が用いられ、
大らかながら躍動感のある印象。



見込みは環状松竹梅、口縁部は瓔珞文が装います。
どちらも型紙摺り絵の技法で表現されております。


普段使いのお茶碗にピッタです!
呉須の濃淡や印判の擦れ等、古い物ならではの味わいが感じられます。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com

以上、新入荷の一部をご紹介いたしました。
最後まで吉祥寺PukuPuku西公園前店のブログをご覧くださいまして、
ありがとうございます。次の更新は10月28日(火)となります。お楽しみに♪
今後も話題豊富に新入荷のお品物をいち早くご紹介してまいります。
吉祥寺へお越しの際には、是非当店へお立ち寄りくださいませ。
お電話によるお問い合わせ、地方発送も随時承っております。
良心価格で品揃え豊富な和骨董はぜひ当店で。
☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com 
OPEN  EVERYDAY



久しぶりに晴れ、気持ちの良い陽気です。

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