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2014年9月19日金曜日

2014・09・19<新入荷>明治後期~大正時代の印判皿特集(※うさぎ図、虎図、千鳥図有)




こんにちは。良心価格で品揃え豊富な和骨董のお店、
吉祥寺PukuPuku西公園前店でございます。
いつも当店のブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。


吉祥寺PukuPukuでは新入荷のお品物が日々続々入荷中!!
そのどれもが普段使いに、おもてなしに、
即活躍するものばかりです。


本日は、明治後期~大正時代の印判皿特集です。
銅判転写の技法を用いて表現された絵付けの細かさや、
均等に並べられた幾何学文など、銅判転写ならではの魅力が盛り沢山。

お電話によるお問い合わせ、
地方発送、買取も随時承っております。

  
木賊にうさぎ図隅切り長角皿
1客 4,500円+tax
(大正
約14,5㎝×約18㎝・高さ約2,5㎝
※入荷数1
※完売しました

見込みには二羽の兎。
日向ぼっこをしているのでしょうか、穏やかな佇まいです。


ふさふさの毛並がとても柔らかそう。
前足を片方上げている姿が大変愛らしいです。



こちらのうさぎも、ひげや首回りの毛が細やかに描かれています。



写実的に描かれたうさぎが、今にも動き出しそうな…
見る人を引き付ける魅力がありますね。





縁は呉須の淡い青色がまとめます。
外に広がる形をしているので、パン皿としてもぴったり。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com



竹虎図入隅長角皿
1客 1,500円+tax
(明治後期~大正
約14,5㎝×約18㎝・高さ約2,5㎝
※入荷数5
※完売しました

竹に虎図は、獅子牡丹と同く安住の地という意味があるようです。
猛獣である虎も、巨大な体を持った象には勝てません。
そこで虎が身を守るために向かうのが竹藪です。
象の巨体は竹藪へは入れず、
また青竹によって象牙にヒビが入ってしまうそうです。



凛々しい虎の顔や、毛並、体の模様など、

とても緻密に表されています。



一枚ずつお顔の印象が微妙に変わります。



縁を装うのは沢山の花。
桜や銀杏、菊、桐……

 

青一色で、この華やかさ。



入荷数5客です、お求めはお早めに!

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
工程のどのひとつを見ても心がこもっております。

「竹に虎」が取り入れられた器、他にもございます。




扇に三種図(竹虎、松に鷹、梅に鶯)小皿
1客 500円+tax
(明治後期~大正
径約12㎝・高さ約2㎝
※完売しました

三方に配置された扇の中にはそれぞれ違う景色が。



竹に虎



梅に鶯、



松に鷹。



色んな方向から眺めて楽しい小皿です、
ちょっとしたお惣菜やお菓子皿にいかがですか?

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
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丸文散らし図5寸皿
1客 800円+tax
(明治後期~大正
径約15,5㎝・高さ約1,5㎝
※入荷数4
※完売しました

白い素地の中に、ふわりふわりと浮かぶように
様々な形の丸文が配されています。


宝文や草花文、雀、亀甲模様など、
色々なモチーフが丸文にアレンジされています。



菊の花弁にも、それぞれ違った花が描かれています。
縁はゆらぎの縞模様が囲み、隅々まで繊細な仕上がり。




☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
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お次は、同絵柄で大小2種類のサイズがあるこちら。



煙草の箱図小皿
1客(大小共に) 1,300円+tax
(大正
大:径約14,5㎝・高さ約3㎝
小:径約13,5㎝・高さ約2,5㎝
※小は2客のみの入荷



こちらは大きい方。
「敷島」「朝日」「國華」という3種の煙草の図柄が描かれています。
どれも明治後期に販売開始され、昭和戦前までよく出回ったものだそう。



こちらは小さい方。絵柄の配置は同じですが、

朝日や菊などの描かれ方が異なります。






六歌仙図5,5寸皿
1客 800円+tax
(明治後期~大正
径約15,5㎝・高さ約3,5㎝
※完売しました

「六歌仙」とは、とりわけ優れた歌人として、
紀貫之が古今和歌集にて挙げた、6名の人物の総称です。


幾何学文の中に白く切り抜かれた、
かるたのような枠取りが目に鮮やかに写ります。


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お次はこちらの2種。


蕪図小皿
1客 800円+tax
(明治後期~大正
径約12㎝・高さ約2㎝
※完売しました

見込みには、ぴったり合わさった三つの蕪。



五方に配された蕪と広げられた葉の形が、
ひとつの大きな花のよう。
口縁部は鉄釉が締め、きりりとした印象です。





田植え図4,5寸皿
1客 700円+tax
(大正
径約13㎝・高さ約2,5㎝
※完売しました



見込みには田植えをする人々の姿が。
一人だけその手を止め、顔を上げています。視線の先には…



一本松。すらりと上に伸びており、
腰を折って田植えに勤しむ人々とは対照的ですね。



あぜ道に続く遠景は、彼らが住む村でしょうか。
情緒が込められた一枚です。


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さて、お次は桜図の2種をご紹介。


桜図5,5寸皿(山仁製)
1客 800円+tax
(明治後期~大正
径約16㎝・高さ約3㎝
※完売しました

見込みの桜は二重になっております。
内側の桜に幾何学文が透けていてお洒落ですね。




幾何学模様の中、こっそりと隠れるように
「山仁製」の銘が入っています。




格子に桜花図小
1客 500円+tax
(明治後期~大正
径約11,5㎝・高さ約2㎝



少し変わった雰囲気を持つこちらの器ですが、
格子模様の、線の濃淡だけで桜花を表現しております。



食卓に桜の花を散らしてみてはいかがでしょう。

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続いては菊の花。


六方に菊図5,5寸
1客 800円+tax
(明治後期~大正
径約16㎝・高さ約3㎝
  

十四花弁の菊の花に被さるようにして、
二枚の葉が其々に添えられた可愛らしいデザインです。



見込みと同じデザインの菊が、くるくると回転しながら
六方に配されています。
地を埋めるのは丸を基とした幾何学文です。


菊図、他にもございます。
図柄が違えば印象もがらりと変わりますね。




菊水と幾何学文5,5寸
1客 800円+tax
(明治後期~大正
径約15,5㎝・高さ約3㎝
  


菊に水の流れを合わせて描いた図柄を菊水と言います。
見込みと周りの三方、どの菊水も其々異なる表情。




5,5寸という、小皿より少し大きめのサイズなので、
取り皿や菓子皿にもぴったり。





菊水に千鳥図小
1客 500円+tax
(明治後期~大正
径約10,5㎝・高さ約2㎝
  

上方には見事に咲いた菊の花、



そして下方には…千鳥です!
水の流れにひらひらと乗る姿がとても可愛らしいですね。



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アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
工程のどのひとつを見ても心がこもっております。

以上、新入荷の一部をご紹介いたしました。
最後まで吉祥寺PukuPuku西公園前店のブログをご覧くださいまして、
ありがとうございます。次の更新は9月23日(火)となります。お楽しみに♪
今後も話題豊富に新入荷のお品物をいち早くご紹介してまいります。
吉祥寺へお越しの際には、是非当店へお立ち寄りくださいませ。
お電話によるお問い合わせ、地方発送も随時承っております。
良心価格で品揃え豊富な和骨董はぜひ当店で。
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夜は大分涼しく、冷えるなあと感じることも増えて参りました。

季節の変わり目は体調も崩れやすいと言いますので
皆様どうぞご自愛くださいませ。

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