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2014年8月1日金曜日

2014・08・01<新入荷>明治/大正時代の型紙摺り、銅版転写の技法による器を7種



こんにちは。良心価格で品揃え豊富な和骨董のお店、
吉祥寺PukuPuku西公園前店でございます。
いつも当店のブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。


吉祥寺PukuPukuでは新入荷のお品物が日々続々入荷中!!

そのどれもが普段使いに、おもてなしに、
即活躍するものばかりです。


器は料理の着物と申します。
情緒のうつわとして、暮らしのうるおいにお役立てくださいませ。

本日はじめにご紹介いたしますのは、

三方に窓絵を配置した型紙摺りの技法で描かれた
上手物の7,5寸皿です



型紙摺り染付窓絵に山水と草花図7,5寸皿
1客 3,300円+tax
(明治前期
径約23㎝・高さ約3㎝
※完売しました

白抜きにされた窓絵にはそれぞれ違う光景が描かれております。

こちらは山水図。舟の行く先を月が照らしています。



こちらは草花文に蝶。




こちらは菊花に蝶。



見込みには環状松竹梅。 



裏は唐草模様が器を囲むように、ぐるりと蔦を伸ばしています。



サラダや冷製パスタが美味しい季節です。
同じ柄の器と合わせて、食卓をコーディネートされてはいかがでしょう。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
 工程のどのひとつを見ても心がこもっております。


型紙摺り染付捻文に青海波文6寸皿
1客 1,500円+tax
(明治前期
径約18㎝・高さ約3㎝
※完売しました

捻文には、牡丹に唐草。その両隣に配され、
魚の鱗のように見えるのが、青海波文。
その名前は雅楽の舞曲『青海波』から付けられたとも、


あるいは青海波が表すのは、
どこまでも広がる穏やかな海原。
「人々の平穏な暮らしがいつまでも続くように」
という願いが込められた吉祥文であるともされます。


見込みには環状松竹梅。


裏には三方に菊の花が配置されております。
愛らしいですね。

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お次は、縁が平たくリム皿のような作りが珍しい器のご紹介です。


型紙摺り染付見込みに鯉図7寸皿
1客 2,200円+tax
(明治前期
径約21㎝・高さ約2.5㎝
※完売しました


見込みに泳ぐのは大きな鯉が二匹。




楽しそうな表情からは涼の気持ち良さが伝わってきます。



こちらの鯉は上へ向かって泳いでおります。

何か美味しそうなものでも見つけたのでしょうか…?




周りには、2種類の丸窓絵が交互に並びます。

灯籠と松に文字文です。



間を縁までしっかり埋めるのは先に続いて、
こちらも青海波。夏らしい仕上がりです。



裏には三方に型紙摺りの技法で唐草模様が描かれております。
太めに表現された唐草の葉先が可愛らしいですね。

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鯉がモチーフの器をもうひとつ、ご紹介させていただきます。



青磁に陽刻鯉図入隅長角皿
1客 1,300円+tax
(明治前期
約13,5㎝×約18㎝・高さ約3,5㎝
※完売しました

表面に浮き上がるように表現された鯉。
まるで器という池に鯉を閉じ込めてしまったかのよう。



青磁の器も各種取り揃えております。

猛暑が続くこの季節、青磁の爽やかな色味で
涼を感じてみてはいかがでしょう。

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見込みに唐獅子牡丹図9寸皿
1客 1,500円+tax
(明治後期~大正)
径約26.5㎝・高さ約3㎝
※完売しました


銅版転写の技法により、
見込みには牡丹の下で体を休める獅子の姿。
唐獅子牡丹図が表すのは「安住の地」。
百獣の王と言われる獅子も、
唯一自身に取り付く害虫を恐れていたそうです。
その害虫は、牡丹の花からこぼれる夜露に触れさせることで、
退けることができるのだとか。

周りにも4匹の獅子の姿があります。



それぞれ違った表情をしています。
不思議と愛嬌を感じるポーズも良いですね。


牡丹の装飾も見事です。
口縁部の口紅(銹釉)が画面を引き締めていますね。


裏には富士の高嶺が。

入荷したての今なら、5客揃えてのお求めも可能です!

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アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
 工程のどのひとつを見ても心がこもっております。


お次はサイズ感の珍しい、角皿のご紹介です。



菊と桐図角皿
1客 2,200円+tax
(明治後期~大正)
約23,5㎝×約23,5㎝・高さ約3,5㎝
※完売しました

銅版転写の技法による見込みには、
おぼろげに表現された菊と桐の花々。


霞か霧か、それともこの世とは少し違う世界を描いているのでしょうか。



独特の、儚い雰囲気があります。


周りは二種類の幾何学模様が囲みます。


裏には四方に唐草模様。
葉の一枚一枚までデザイン化され、すっきりとした印象です。

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最後は銅版転写の技法によるこちらの器。




網手文5寸皿
1客 1,000円+tax
(明治後期~大正)
径約15㎝・高さ約2,5㎝
※完売しました

伸びやかな玉網の模様が中心から外に向かって広がります。
網は福を「すくいとる」、「からめとる」と言った意味を持つ、吉祥文です。
器を使う人に、より多くの幸福が訪れますように、という願いとともに、
病などの悪いものもこの網でとらえ、口に入らないように、
という言い伝えもあるそうです。


裏には三方に分けて網目の模様が続きます。
高台に網の先を引っ掻けて、表の網が弛まないようにしているのでしょうか。


高台内に銘あり。

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アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
 工程のどのひとつを見ても心がこもっております。


以上、新入荷の一部をご紹介いたしました。
最後まで吉祥寺PukuPuku西公園前店のブログをご覧くださいまして、
ありがとうございます。次の更新は8月5日(火)となります。お楽しみに♪
今後も話題豊富に新入荷のお品物をいち早くご紹介してまいります。
吉祥寺へお越しの際には、是非当店へお立ち寄りくださいませ。
お電話によるお問い合わせ、地方発送も随時承っております。
良心価格で品揃え豊富な和骨董はぜひ当店で。
☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com 
OPEN  EVERYDAY


陽が眩しく暑い日が続き、いよいよ夏本番といったところでしょうか。
この暑さを楽しみながら、乗り切っていきましょう!

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