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2018年3月2日金曜日

2018・03・02<新入荷>古伊万里なます皿、明治~大正時代の器7種(※図変わり有り)

こんにちは。良心価格で品揃え豊富な和骨董のお店、
吉祥寺PukuPuku西公園前店でございます。
いつも当店のブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。




吉祥寺PukuPukuでは新入荷のお品物が日々続々入荷中!!

そのどれもが普段使いに、おもてなしに、即活躍するものばかりです。


器は料理の着物と申します。
情緒のうつわとして、暮らしのうるおいにお役立てくださいませ。


本日は其々に個性を放つ古伊万里なます皿、
明治~大正時代の器をご紹介して参ります。

お電話によるお問い合わせ、地方発送、買取も随時承っております。


染付龍と宝珠図なます皿
1客 3,800円+tax
(江戸後期)
約15・高さ約4,5㎝
※完売しました

青み掛かった素地にしっとりと藍が染み、
見込みは円の中に宝珠が浮かびます。


周囲には二方に龍がのんびりと寛ぎます。


凛々しいお顔に、立派な鬣、
鋭い爪が特徴的で引きつけられる表現です。


端反りの口縁部は帯状に文様で飾ります。




高台内に「太清年製」と有ります。


無傷の入荷数は6客です。


使い勝手抜群で当店でも人気の高いなます皿。
職人さんの熱意が込められた染付が魅力的です。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
工程のどのひとつを見ても心がこもっております


染付なずな文飯茶碗
1客 2,200円+tax
(明治前期)
約11・高さ約7,5㎝


簡素で素朴な絵付けが心地良いなずな文飯茶碗です。
「なずな文様」は「霊芝(れいし)文様」とも称され、
霊芝とは万年茸の漢名で瑞草とされます。


枠の中には花と茸の形が描かれており、
茸の形をなずなの種に見立て、「なずな文様」と呼ばれます。
迷いがなく大らかな筆致が続き、器を彩ります。


内側まで文様で埋め尽くし、
口縁部の鉄釉があたたかみ溢れる印象にまとめます。


蓋にも同様に絵付けが施されており、
蓋は小皿としてもお使い頂けて便利です。


穏やかで飽きのこない意匠です。
入荷したての今なら5客揃いでのお求めも可能です。


☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345

OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30

E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com







染付おかめと桜図姫茶碗
1客 2,200円+tax
(明治前期)
約10・高さ約6㎝
※商談中

珍しいおかめ図が入荷しました!!
小ぶりな蓋茶碗でなんとも愛らしい佇まいです。


手描きで絵付けされた文様は、にっこりと微笑むおかめ図。


桜と扇子の組み合わせが春らしい装い。


内側は白無地です。


小さな蓋にも丁寧に描き、手が込んでいます。

↑ a ※入荷数2客

図柄は同じですが、絵付けの雰囲気が異なるa,bの2種で入荷しております。
ご注文の際はご希望をお申し付けくださいませ。

↓ b
↑ b ※入荷数3客
先にご紹介したaと比べ、色が淡いです。
絵付けもやや緩く、おかめさんの頬がふっくらとして、
のんびりした表情に見えます。


小鉢として食卓に添えたり、デザートカップにされても素敵です。
是非お手元でお愉しみください。



☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com



大黒様と大根図7,5寸皿
1客 3,800円+tax
(明治後期~大正)
約22・高さ約2,5㎝
※完売しました

中央に、優しそうな笑みを浮かべた大黒様が描かれます。


後ろには雲文様の大きな袋を携え、
手を広げ抱えているのは、大きな二股大根。

 

この大黒様と大根の組み合わせは、昔話に由来したものと思われます。

ある時、大好物のお餅をたらふくご馳走になった帰途で、
腹痛をおこしてしまった大黒様。
川端で大根を洗っていた長者の家の雇われ人に、
「一本下さい」と頼みました。
彼は主人から大根の本数を数えて渡されているので、
あげることが出来ず困りましたが、
その中にあった二股大根の一方をかき取ってあげました。
大黒様はもらった大根で腹痛を治すことが出来たので、
たいそう喜ばれたそうです。


銅判転写の技法により、大根の葉も細密に描写されます。


濃淡美しく、個性的な文様がいきいきと輝きます。
入荷数は1客です。是非お早めにお問い合わせください。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345

OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30

E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com







兎二羽と満月図小皿
1客 3,800円+tax
(明治後期~大正)
約10,5・高さ約2㎝


丸々とした兎さんが仲良く寄り添う様子が愛らしいです。
銅判転写の技法を用い、目や髭まで繊細に表されます。


その傍らには萩と薄、夜空には満月が幻想的に光り、
淑やかな秋の情景を伝えております。


口縁部は梅と竹が散りばめられます。


柔らかな色味が文様と調和し、優しい雰囲気を纏った器です。

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波と鯉図小皿
1客 700円+tax
(明治後期~大正)
約14・高さ約3,5㎝


版を用いた薄い茶の線描の上、筆で藍が重ねられ、
色が重なった部分は緑のような発色に変化しています。

下方には揺れる波図が広がります。
中央は勢い良く飛沫が上がり、、


その上には跳ねる鯉。
細部まで拘った表現で躍動感が伝わってきますね。


縁の立ち上がりがしっかりと有り、深さのある形状です。
心和む爽やかな色調で、濃淡は1客ごとに異なります。

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OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
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八方に菊図8寸皿
1客 2,500円+tax
(明治後期~大正)
約23,5・高さ約3,5㎝


青と緑の色彩で構成されたモダンな文様が映えます。
見込みは葉と唐草文様です。


縁の八方に菊花が配されます。
両隣には宝珠と笠の宝文を添えて賑やかさを加えます。


銅判転写の技法により絵付けが施され、
部分的に線がずれたり擦れたりしているのが味わいとなっております。


口縁部は輪花の形状。裏柄は三方に菊と唐草文です。


無傷の入荷数は4客です。
和洋問わずコーディネートして頂けるデザインで、
普段使いにもおもてなしの際にも重宝します。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345

OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30

E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com


以上、新入荷の一部をご紹介いたしました。

最後まで吉祥寺PukuPuku西公園前店のブログをご覧くださいまして、

ありがとうございます。

次の更新は3月6日(火)となります。お楽しみに♪
今後も話題豊富に新入荷のお品物をいち早くご紹介してまいります。
吉祥寺へお越しの際には、是非当店へお立ち寄りくださいませ。
お電話によるお問い合わせ、地方発送も随時承っております。
良心価格で品揃え豊富な和骨董はぜひ当店で。
☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
OPEN  EVERYDAY
中道通り店には色絵の通り物が2種入荷しており、
両店舗とも賑やかな店内になっています。
是非、週末は吉祥寺へお出かけくださいませ。

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