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2017年7月4日火曜日

2017・7・4<新入荷>古伊万里、幕末伊万里の器6種(※栗図有り、5客組有り)

こんにちは。良心価格で品揃え豊富な和骨董のお店、
吉祥寺PukuPuku西公園前店でございます。
いつも当店のブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。




吉祥寺PukuPukuでは新入荷のお品物が日々続々入荷中!!
そのどれもが普段使いに、おもてなしに、即活躍するものばかりです。


器は料理の着物と申します。
情緒のうつわとして、暮らしのうるおいにお役立てくださいませ。


本日は、現代においてもなお色褪せない美しさを持つ
古伊万里、幕末伊万里の器をご紹介して参ります。

お電話によるお問い合わせ、地方発送、買取も随時承っております。


染付二方に鯉図小蓋物
1客 8,000円+tax
(江戸中期)
径約13,5㎝・高さ約7㎝
※ノミホツ有り
※完売しました


凝った意匠の小さな蓋物が入荷しました。
みずみずしい呉須の色が文様を映し出します。



縁を厚く造った特徴的な形状。
存在感のある佇まいに仕上げています。


側面には二方に鯉図が描かれます。
しなやかに身体をくねらせ、のびのびと泳ぐ姿は躍動感がありますね。




もう一方に描かれた魚さんはこちら。
尾鰭が長く伸び、短い足が生えているような、変わった姿。


間には流水文が揺らめき、
清々しい雰囲気漂います。


蓋にも同様に文様が描かれ、
高台脇や口縁部も抜かりない仕事が続きます。


蓋を開けた内側にも、丁寧に絵付けが施されます。
見込みは環状松竹梅図。


口縁部には、
「三級浪高魚化龍(三級浪高くして魚龍と化す)」と書かれています。
鯉が三段の滝を登りきると、悟りを開いて龍になるという
「登竜門」の伝説からきた禅語だそうです。

側面の鯉図は、龍に変化する途中の鯉を描いたのでしょうか。


蓋の内側にも同じように文様が配されます。


身にノミホツ(極僅かなカケ)がございますので、
お値段に反映しております。


小ぶりながらも個性的な形状と文様が目を引きます。
お惣菜や果物を盛るのは勿論、菓子器にされても素敵です。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345

OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30

E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com

アンティークのものはいいものを安く手に入れる

方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
工程のどのひとつを見ても心がこもっております。


染付栗図7寸皿
1客 13,000円+tax
(江戸中期)
径約21㎝・高さ約3㎝
※フリモノ有り
※完売しました

珍しい栗図、入荷しました!!


まろやかな素地の白に、発色美しい呉須の色彩が映え、
くっきりと栗の枝葉を表現しております。

枝のごつごつとした質感や葉の葉脈まで、
繊細な描写が行き渡ります。


中央には、とげとげしたイガが割れて大きく開いています。
しかし、中には栗の姿はありません。


下方に目をやると、ころんと落下する栗が見えます。


ぷっくりと丸く、愛らしい栗図に心和みます。



裏柄は二重線を濃み埋めした唐草文。
高台内に銘がございます。


表面にフリモノ(焼成中に不純物が降り、そのまま焼き上がったもの)と、
釉薬のムラがございます。


緩やかな輪花縁も優しい雰囲気を添えています。
1客のみの入荷ですので、是非お早めにお問い合わせください。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com


染付竹林図6寸皿
1客 6,500円+tax
(江戸中期)
径約18㎝・高さ約2,5㎝


江戸期らしい深みのある藍が器面いっぱいに広がり、
力強く育った竹には、柔らかな葉が生い茂ります。


隅々まで生命力溢れる竹図が続きます。
豪快な筆致に目を奪われますね。


裏柄はおおらかな唐草文様です。

無傷の入荷は1客ですが、
甘手のお品も1客ご用意しております。




甘手 1客 3,500円+tax
焼成温度が上がりきらなかった為、
釉薬全体に貫入(ひび割れ)がございます。
※入荷数1客

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
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染付よろけ格子文小皿
5客組 18,000円+tax
(江戸中期・くらわんか手)
径約7,5㎝・高さ約1,5~2㎝
※4客に小ニュウ有り


くらわんか手の小皿が入荷しました。
今回は5客組でのご用意です。


径約7,5cmの豆皿サイズ。
厚めでぽってりとした、愛らしい佇まいです。

小さな器面に、しっとりと格子文が染みわたります。











①~④はそれぞれ小ニュウ(ヒビ)が有り、⑤は無傷です。


手描き故に同じ文様でも表情はさまざま。
縁の立ち上がりの形状も微妙に差があり、
ひとつひとつが異なっていて味わい深さがございます。

素朴で控えめな文様は、他の器にも合わせやすそうです。
是非お手元でお愉しみください。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
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色絵丸文散らし図小皿
1客 3,800円+tax
(江戸幕末)
径約8,5㎝・高さ約2,5㎝
※入荷数1客
※完売しました

色とりどりの丸文が重なり合い、浮かびます。
淡い色彩が上品な華やかさを織り成します。


格子文、縞、青海波、細かく表現しております。
シンプルな文様ながら、きらきらと輝く色彩が魅力を放ちます。


縁を緩く輪花の形状にし、
文様をいきいきと賑やかに見せています。

涼しげな色絵の小皿、1客のみの入荷です。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com


色絵花籠と蝶図盃洗
1客 12,000円+tax
(江戸幕末)
径約16㎝・高さ約11,5㎝
※完売しました

煌びやかな色彩を纏い、
見込みには向かい合う蝶とともに銘が印されます。


縁の二方には花籠図が和やかに飾ります。
染付の上に金を重ね、周囲には赤絵の花を散らし、
ほのぼのとした雰囲気を纏います。


花籠の間には菊花の丸文を囲むように、蝶たちが優雅に舞います。



縁には凹凸を付け、その形に合わせるように彩りを加えることで、
華やかに形状を際立たせます。



側面には三方に梅花、足元にも花文を描き、
花尽くしで可憐な雰囲気たっぷりです。


高さがある形状で盛り映えもするので、
普段の食卓を明るく彩ってくれそうです。

食器として、お菓子入れとして、
お見立て次第で様々にお使い頂けます。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
以上、新入荷の一部をご紹介いたしました。
最後まで吉祥寺PukuPuku西公園前店のブログをご覧くださいまして、
ありがとうございます。次の更新は7月7日(金)となります。お楽しみに♪
今後も話題豊富に新入荷のお品物をいち早くご紹介してまいります。
吉祥寺へお越しの際には、是非当店へお立ち寄りくださいませ。
お電話によるお問い合わせ、地方発送も随時承っております。
良心価格で品揃え豊富な和骨董はぜひ当店で。
☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
OPEN  EVERYDAY
台風3号、関東はこれから雨予報になっています。
皆さまもお出かけの際はお気をつけくださいませ。

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