お知らせ


2017年5月16日火曜日

2017・5・16<SALEのお知らせと新入荷>幕末伊万里、明治~大正時代の器7種

こんにちは。良心価格で品揃え豊富な和骨董のお店、
吉祥寺PukuPuku西公園前店でございます。
いつも当店のブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。

【吉祥寺PukuPukuからご案内


明日からSALE開催いたします!5日間のみのSALEです。
期間:2017年5月17日(水)~21日(日)

【吉祥寺PukuPuku 2017年 春SALE】
≪2店舗同時開催≫
◎吉祥寺PukuPuku西公園前店
◎吉祥寺PukuPuku中道通り店 

商品1,000円以上お買い上げにつき、 全品15%OFF!!+tax
(※特価品は除外)



吉祥寺PukuPuku各店内はただ今満載状態。
そのどれもが普段使いに、おもてなしに、即活躍するものばかりです。
満を持してのSALEとなります。新入荷のお品物、直前に多数あり!!

 アンティークのものは売り切れてしまったり、破損してしまったとき
追加して揃えることが難しいので、必要とされる数+1客の御購入を
おすすめしております。SALEを是非ご活用くださいませ。

本日は、輝く美しさがふんだんに盛り込まれた
幕末伊万里、明治~大正時代の器をご紹介いたします。


お電話によるお問い合わせ、地方発送、買取も随時承っております。





色絵三方に鳳凰図食籠




1客 12,000円+tax


(明治前期)




径約22㎝・高さ約13,5㎝
※蓋、少甘手
※完売しました

食籠(じきろう)とは食物を入れる容器で、
茶道では菓子を盛るのに用います。

煌びやかな色彩が吉祥世界を表現します。
染付と色絵が其々に引き立て合い、美しさを極めます。


蓋の高台内には、黄金に輝く羽根を広げた鳳凰図が描かれます。


三方の割り絵にも鳳凰図が描かれますが、
こちらは色とりどりに装い、長い尾がゆらりと靡きます。

青海波と花図の丸文も浮かび、賑やかです。


鳳凰図の間には丸窓を設け、竹を描きます。
傍らには愛らしい梅花が添えられます。


身は端反りの形状で、高台から縁まで大きく広がります。


側面には、巻物、蓑、宝珠、蝙蝠、、
染付の宝尽くし文を巡らせます。

口縁部は渦巻文、高台脇は連弁文で装います。


内側は白無地です。


お写真では分かりづらいのですが、蓋が少甘手の状態です。
焼成温度が低かった為に、
部分的に貫入(釉薬のひび割れ)が生じています。

身は状態良く焼き上がっているので、
ご使用の際には殆ど問題ないと思います。


繊細優美な描き込みが、目を愉しませてくれます。
お菓子入れには勿論、
煮物等のお惣菜や、炊き込みご飯を盛り付けても素敵です。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
工程のどのひとつを見ても心がこもっております。


染付波に鶴図9,5寸皿
1客 7,000円+tax
(江戸幕末・志田窯)
径約27,5㎝・高さ約3,5㎝
※少甘手









江戸期らしい深みのある藍がしっとりと染み渡ります。






中央には、きりりとした表情の一羽の鶴。



線の強弱に変化を付け、羽根の質感や躍動感を描き出した、
職人さんの豊かな表現力が光ります。


周囲に漂う雲は、墨弾きの技法を用い、
くっきりと表現します。


滑らかな筆致が心地良く、
みずみずしい呉須が波の勢いや清々しさを伝えます。


口縁部の濃み埋めがアクセントとなり図柄をまとめます。


裏は白無地、高台内に目跡がございます。


少甘手の状態ですので、部分的に貫入がございます。
その為、お値段に反映しております。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com


色絵鯉図6寸鉢
1客 8,500円+tax
(明治前期)
径約18,5㎝・高さ約7㎝
※完売しました








華やかな色彩纏い、様々な文様が盛り込まれます。





鯉が二匹、寄り添う姿が印象的です。





金彩に少々擦れがございますが、
上品な美しさを放ち、優雅に泳ぐ姿を想像させます。


こちらの黒い鯉も、しなやかな体に鱗を繊細に描写し、
抜かりない手仕事が続きます。


淑やかに佇む菊花が柔らかい雰囲気を加えます。


朱と緑で表現した水紋が新鮮です。
沢瀉もちらりと姿を現し、隅々まで見所満載です。


縁には帯状に文様を配し、亀甲文と巻物文で飾ります。
口縁部まで文様を密に描いており手が込んでいます。


側面までびっしりと文様で埋め尽くしており、
大変華やかな意匠です。


当時の職人さんの情熱が感じられますね。
飾っても迫力があり、存在感溢れる器です。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com


染付牡丹と蝶図9寸鉢
1客 7,500円+tax
(明治前期)
径約27㎝・高さ約8,5㎝
※対で入荷



発色美しい明治期の染付が目を引きます。


見込みには一羽の蝶がひらりと舞います。
周囲に雲文が浮かび、幻想的な雰囲気を感じます。





縁にも鮮やかな藍が広がり、四方に牡丹の花が描かれます。


その間に描かれたのは、菊花でしょうか。
背景の四方襷文がすっきりとした印象で、変化をつけます。


側面にも染付が続き、豪快に描かれたのは龍と花文様。


口縁部は厚みを持たせており、しっかりした丈夫な造りです。


今回、対で入荷しております。

 ①(先に詳細をご紹介したお品です)

 ②
↑菊花文に一か所、窯傷の小穴がございます。


少し大ぶりな9寸鉢は、
お惣菜をたっぷり盛ったり、果物の盛り鉢にされても◎
大人数でのお食事の際は重宝しますので、
対でお持ち頂くのもおすすめです。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com


色絵桃に小鳥図7寸鉢
1客 4,500円+tax
(明治後期~大正)
径約21,5㎝・高さ約9,5㎝
※完売しました


爽やかな印象の色絵鉢。
白い素地に繊細な絵付けが映えます。


ふくよかな桃が、色とりどりに実ります。
桃は、桔(みかん)・柘榴と共に「三柑の実」のひとつとされ、
女性を幸運に導くモチーフといわれます。


淡く柔らかな染付に、控えめに金をのせます。
緑や鼠、桃色など沢山の色彩を用いながら、
自然な風合いに仕上げており、くどさを感じさせません。


桃に囲まれ、一羽の黄色い小鳥が姿を見せます。
今にも羽ばたきそうな、軽やかな表現です。


上方には、金彩で表された雲文と二羽の小鳥図。
其々に愛嬌溢れるお顔をしています。


側面にも桃図が続き、伸びる枝葉を描きます。


側面にも可愛らしい小鳥たちが飛んでいます。
少しふっくらとしていて、気の抜けたお顔に癒されますね。


安定感のある構図と調和の取れた色彩が魅力的なお品です。
普段使いにもおもてなしの際にも重宝しそうです。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com



色絵鶴とひょうたん図7寸皿
1客 3,300円+tax
(明治前期)
径約21,5㎝・高さ約3,5㎝
※完売しました

鮮やかな朱が際立つデザインの7寸皿です。


上方の雲のような形に、目玉が付いています!
下に宝珠が描いてあるということは、龍でしょうか。
不思議な姿をした生き物ですね…


三方の割り絵には鶴図が描かれます。


鶴と共に、竹と梅も賑やかに描かれ、
おめでたい文様尽くしです。


三方の窓絵に描かれた瓢箪図は、
のびのびと葉を広げ、まるまると実ります。

背景を塗り埋めた、爽やかな黄色が個性的です。



裏柄は宝珠と霊芝図。
高台内に銘がございます。


入荷したての今なら5客揃いでのお求めも可能です。
是非お早めにお問い合わせください。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
以上、新入荷の一部をご紹介いたしました。
最後まで吉祥寺PukuPuku西公園前店のブログをご覧くださいまして、
ありがとうございます。次の更新は5月19日(金)となります。お楽しみに♪
今後も話題豊富に新入荷のお品物をいち早くご紹介してまいります。
吉祥寺へお越しの際には、是非当店へお立ち寄りくださいませ。
お電話によるお問い合わせ、地方発送も随時承っております。
良心価格で品揃え豊富な和骨董はぜひ当店で。
☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
OPEN  EVERYDAY

期間:2017年5月17日(水)~21日(日)
この機会をどうぞお見逃しなく!
皆様のお越しをお待ちしております!

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