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2015年6月9日火曜日

2015・06・09<新入荷>古伊万里、幕末伊万里の器を6種

こんにちは。良心価格で品揃え豊富な和骨董のお店、
吉祥寺PukuPuku西公園前店でございます。
いつも当店のブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。


吉祥寺PukuPukuでは新入荷のお品物が日々続々入荷中!!
そのどれもが普段使いに、おもてなしに、
即活躍するものばかりです。

↑完売しました
器は料理の着物と申します。
情緒のうつわとして、暮らしのうるおいにお役立てくださいませ。

本日は、味わい深い美しさがふんだんに盛り込まれた、
古伊万里、幕末伊万里の器を6種ご紹介して参ります。

お電話によるお問い合わせ、
地方発送、買取も随時承っております。


色絵蝶図二十弁五角なます皿
5客組 32,500円+tax
バラ売り 1客 6,500円+tax
(江戸中期
約15㎝×15・高さ約5㎝
※5客組完売しました
※バラ売り完売しました

清楚な花弁の形が美しい白磁なます皿。
こちらは1700年代半ばの古伊万里。


菊花型、円形のなます皿は比較的見かけますが、
こちらの五角なます皿は珍しい形状です。やや深さのある造りとなっています。




金縁が白磁の肌を際立たせており、華やかな仕上がりです。



見込みに色絵で蝶の描き込みがあり、愛らしい印象。


見込みの蝶を左右対称に置くと、綺麗な五角形となります。


裏柄からもしっかりと花弁型が見られ、丁寧な手仕事が窺えます。


スッキリとした白磁、美しい花弁を描く口縁部、珍しい五角形。
三拍子揃った古伊万里の逸品です。
盛り付けるお料理を優しく包み込んでくれそうです。

今回ご用意出来た5客組の2セットの内、
1セットが更新準備中に御売約となりました。

珍品の為、お問い合わせ、お求めはお早めにどうぞ!

また、5客組の他にバラ売りでのご用意もございます。
1客 6,500円+tax
※入荷数4客
※バラ売り完売しました
☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
アンティークのものはいいものを安く手に入れる
方法のひとつではないでしょうか。
今つくろうとするととてもこの値段では出来ないものがたくさんあります。
工程のどのひとつを見ても心がこもっております。



お次も古伊万里なます皿5客組のご紹介です。


色絵茄子図なます皿
5客組 65,000円+tax
(江戸中期
径約15,5㎝・高さ約5㎝


八弁輪花縁で華やかな印象の口縁部。
こちらは鍔縁となっており、外側に端反った造りです。


余白を活かした、大胆な構図で描かれたのは、、


大きく実った茄子図。
物事を成す(なす)という意味合いから、縁起物として喜ばれてきた柄です。

これから実をつけていくのでしょうか。花も沢山咲いています。





豪快な絵付けで、所々に散りばめられた花々や若い葉の緑が図柄の
生き生きとした様子を伝えてくれています。


裏柄は染付で花文。


夏野菜で美味しい季節になってきた茄子。
器で旬を愉しむのも粋ですね。



色絵筍掘り図蓋茶碗
5客組 16,000円+tax
(江戸中期
径約11㎝・高さ約7,5㎝
※1客に高台ホツ有り


染付を主とし、金彩施された絵付けで控えめな華やかさの蓋茶碗。
丸みのある柔らかな形状で、手にすんなりと馴染みます。


蓑笠をかぶったひとりの人物の前に、立派な筍が顔を出しています。
赤色におめかしされた筍が可愛らしいです。


竹林の中、顔を出す筍。右方には、雪輪でしょうか。
真冬の景色を色彩を使って楽しく描いています。


中国の故事を題材とした図柄のようで、
伊万里のデザインセンスの良さを堪能できます。





緩い絵付けに、愛嬌ある表情が愛らしくてたまりませんね。


蓋にも同柄が描かれています。
藍の色が上品さも醸し出しており、職人技に魅了されます。


蓋と身、其々の口縁部は四方襷文。
見込みには環状にデザインされた筍。


残念ながら、内1客の身の高台にカケが有る為、
お値段に反映しております。

高台の傷ですので、お気になさらない方にはお買い得となっております。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com


染付竹と菊と蝶図向付
5客組 34.000円+tax
バラ売り 1客 6,800円+tax
(江戸後期
径約9㎝・高さ約5,5㎝
※完売しました

生地の薄さ、藍の透明感の見事な古伊万里の上手ものです。
描き込み、呉須調は異なり、其々の魅力を放っています。


青々と生い茂り、伸びた葉先が美しい竹。


竹を中心に左右に広がるのは、菊図。
伸びやかな筆使いが優雅さを醸し出します。


反対の面には、蝶がひらりと舞います。


蝶も其々違う印象を受けますね。


内側口縁部は、四方襷文。見込みの十文字は笹でしょうか。
口径が大きく開いた、裾窄みな形状もお料理映えしそうです。

今回5客組の他にバラ売りでのご用意もございます。
1客 6,800円+tax
※入荷数1客
※バラ売り 完売しました


染付蛸唐草文小皿
5客組 19,000円+tax
(江戸後期
径約10㎝・高さ約2,5㎝
完売しました

小皿ながら、その迫力と絵付けの妙に目を奪われてしまいます。


渦状に巻く唐草の外側に葉を簡略化してつけた形が、
蛸の足を思わせることから『蛸唐草』と呼ばれ、今日まで人気の文様です。



見込みには、松竹梅図が環状にまとまっており、


裏柄は古伊万里独特の唐草が周囲をめぐります。


口縁部を埋め尽くす蛸唐草文は品良く、豪華な印象です


蛸唐草文の向付や蕎麦猪口と組み合わせてお使い頂いても素敵ですね。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com


染付丸文散らし図入隅小皿
5客組19,000円+tax
バラ売り 1客 3,800円+tax
(江戸幕末
約9㎝×9・高さ約2㎝
※完売しました

江戸幕末伊万里の愛らしい小皿が入荷しました。
入隅となった形状に、太く引かれた鉄釉がアクセントとなっています。


絵付けは白地を生かし、すっきりとした構図。
丸文の配置は絶妙のバランスです。


丸文の中には、船に乗った二人の人物図、、


木の下に佇む人、将棋や乗馬をする人々が描かれています。
現代にも通じる、見事なデザイン性が伝わってきます。



手描きであるが故に丸文の配置の違いがあったりと、
お愉しみの要素も有ります。


愛らしい絵付けは裏側へと続きます。
高台内に、『太明成化年製』。


縁文様には、二種の蝙蝠が四方に配されています。


盛り皿として、取り皿として、醤油皿として、、
日々働きつづけてくれる小皿。
こちらは、少し深さもあるので使い易いです。

5客組の他にバラ売りでのご用意もございます。
バラ売り 1客 3,800円+tax
※入荷数5客

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com

以上、新入荷の一部をご紹介いたしました。
最後まで吉祥寺PukuPuku西公園前店のブログをご覧くださいまして、
ありがとうございます。次の更新は6月12日(金)となります。お楽しみに♪
今後も話題豊富に新入荷のお品物をいち早くご紹介してまいります。
吉祥寺へお越しの際には、是非当店へお立ち寄りくださいませ。
お電話によるお問い合わせ、地方発送も随時承っております。
良心価格で品揃え豊富な和骨董はぜひ当店で。
☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com 
OPEN  EVERYDAY
関東も梅雨入りしました。西公園の紫陽花もどこか嬉しそうです。

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