お知らせ


2017年12月15日金曜日

2017・12・15<ボロ市出店のお知らせと新入荷>中道通り店入荷の通り物と古伊万里、明治時代の器

こんにちは。良心価格で品揃え豊富な和骨董のお店、
吉祥寺PukuPuku西公園前店でございます。
いつも当店のブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。




本日まずはお知らせからいたします。
本日15(金)と明日16日(土)で開催の、
世田谷ボロ市に出店しております。
年末年始のボロ市は独特の雰囲気で、丸一日いても飽きません。
店主が皆様のお越しをお待ちしております。
区割り番号は、276番です。
代官屋敷通りの大型ドラックストア―の前となります。
是非遊びに来てくださいね!

※尚、吉祥寺PukuPukuは西公園前店、中道通り店ともに、
世田谷ボロ市開催中も、通常営業いたしております。






吉祥寺PukuPukuでは新入荷のお品物が日々続々入荷中!!
そのどれもが普段使いに、おもてなしに、即活躍するものばかりです。

器は料理の着物と申します。
情緒のうつわとして、暮らしのうるおいにお役立てくださいませ。

本日は中道通り店に入荷しました、
色絵通り物からご紹介いたします。
お電話によるお問い合わせ、地方発送、買取も随時承っております。


色絵太鼓に鶏と菊に蝶図通り物
(明治前期)
●7寸皿 1客 3,300円+tax
●なます皿 1客 2,500円+tax
●小皿 1客 1,300円+tax
●飯茶碗 1客 1,500円+tax
●蒸茶碗 1客 1,500円+tax
●向付 1客 1,500円+tax
●小向付 1客 1,000円+tax


①7寸皿
1客 3,300円+tax
径約21,5㎝・高さ約4㎝


多彩な色使い、眩い輝きを放つ金彩は上品な印象を受けます。


縁文様には太鼓と鶏図。
中国の故事、『諫鼓鶏(かんこどり)』が描かれています。


皇帝がその施政について諫言しようとする民に打ち鳴らせるために、
朝廷の門外に諫鼓(かんこ)と呼ぶ太鼓を設けました。
しかし善政を行っていたので、太鼓は鳴ることもなく
苔むし、鶏の遊び場となっていきました。
諫鼓に鶏がとまっているのは、世の中がうまく治まっているということで、
天下泰平の象徴であると言われています。


その和やかさが伝わってくるように、
菊が気の向くままに葉を伸ばします。


愛らしい蒲公英が顔を出し、
蝶が舞い姿で魅せます。


さらには塀から零れ落ちそうなほどの
大輪の花を咲かせる牡丹花。


余白に置いた金彩の霞も情緒豊かで、
様々な文様で愉しめるとともに、心和むのを感じます。


見込みは染付による桐が三方に配され、
落ち着いた雰囲気で、、


裏側は輪郭線を用いて、緑色が効いた唐草文。
間に七宝と宝珠が置かれています。


輪花の縁には輪郭線が引かれ、すっきりと。


華やかでありながら、すっきりとした印象で軽やか。
和洋問わずお使いいただけます。



②なます皿
1客 2,500円+tax
径約15㎝・高さ約5㎝


絵付けの丁寧さそのままに、
鶏の戯れる様子が穏やかに描かれています。
よく見ると、親鳥の後ろから子供の姿も確認できます。


同じ図柄でも縁に立ち上がりがあると、
平皿とは異なる印象を受けます。
万能サイズのなます皿。
7寸皿と組み合わせてお使い頂いても素敵です。



③小皿
1客 1,300円+tax
径約11,5㎝・高さ約2,5㎝


余白が少なくなり、凝縮された色彩の美しさを放ちます。



お探しの方も多い小皿。
おまとめ買いも多く見られるので、お問い合わせはお早めにどうぞ!



④飯茶碗
1客 1,500円+tax
径約12㎝・高さ約9㎝


蓋の高台内に銘が有り、
見込みは染付で三方に桐が描かれます。


蓋を被せた時にチラッと見える、
口縁部に連なる白抜きの花文が愛らしさを添えています。
手馴染みの良い丸味のある器形です。



⑤蒸茶碗
1客 1,500円+tax
径約14㎝・高さ約9㎝


飯茶碗と比べるとご覧の通り、
やや大ぶりで平たい造りとなっています。


様々なお料理が盛りやすいように、中は白無地。
口縁部に金彩が施されています。



煮物碗、汁碗、ミニ丼として、多用途にお使いいただけます。
お雑煮を盛るのもおススメです。



⑥向付
1客 1,500円+tax
径約8,5㎝・高さ約6,5㎝


側面にびっしりと描き込まれ、一味違った雰囲気に仕上がっています。


内側見込みに桐図。口縁部には花が連なり、
高台周囲には連弁文が描かれます。


向付としてはもちろん、お湯呑、デザートカップとしても重宝します。
数のご用意が出来たので、
小皿と合わせて、カップ&ソーサーにしても◎



⑦小向付
1客 1,000円+tax
径約6㎝・高さ約4,5


向付と同様の絵付けが施され、手の中に収まってしまう小さな小向付。
その小さな器面に描かれた細やかな絵付けに脱帽です。


小向付は小猪口の代わりとしてお使いになる方も多いですが、
豆鉢としても大活躍してくれます。
平皿に添えたり、お重の中で仕切りとして使うのもおススメです。


心華やぐ図柄は、おもてなしの際にも重宝します。
人が集まる機会が増える年末年始に是非☆

こちらの色絵通り物のお問い合わせは中道通り店へどうぞ
☎吉祥寺PukuPuku中道通り店 0422-27-1636
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com

ここからは西公園前店に入荷しましたお品をご紹介していきます。


染付丸文図盃洗
1客 14,000円+tax
(明治前期)
径約16,5㎝・高さ約17㎝
※窯キズホツ有り


背丈が高く、ぽってりとした厚みのある造りで重厚感があります。
口縁部がやや窄まっているので盃洗と称しましたが、
手焙りかもしれません。


内側も施釉されております。
段をつけた器形に沿って雷文、菱花文と続きます。


側面は丸文を散りばめ、
その愉しい意匠に目を奪われます。


竹、梅、草文と斜め格子や網手文の組み合わせが、
側面三方に描かれています。


間を飾る大きな丸文には其々異なる幾何学文が配し、
ふわりと和やかな雰囲気で漂います。


三か所、鎬を施して変化をつけており、
趣向を凝らした造形です。


くびれの曲線が美しい脚。
四方の窓絵には桃が描かれています。
ダミも丁寧に施されていて、草花の白抜きも誠に見事。


口縁部に窯キズのカケが見られる為、お値段に反映しております。


丸文の愛らしさと丁寧な絵付け、
存在感ある佇まいに心惹かれます。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com


染付雲鶴図飯茶碗
1客 1,800円+tax
(江戸後期)
径約11,5㎝・高さ約8㎝


深みある呉須の色が豊かに広がる器面。
三方に舞う鶴も愛嬌に溢れています。


地文様には松葉が描き埋められ、
鶴の間には花の様に可愛らしい雲が描かれています。
蓋の高台内にも描き込みが見られ、手の込んだ仕様です。


松葉と雲文は内側へと続き、並んだ姿が可愛らしいです。
見込みは環状松竹梅図。


薄造りで繊細な雰囲気を纏います。
今なら揃いでのお求めも可能です。



青磁陽刻雲龍図長角皿
1客 800円+tax
(明治後期~大正)
約12㎝×約17㎝・高さ約3㎝
※入荷数5客
※商談中

発色美しい青磁が爽やかな印象。
対する龍の姿は勇ましく、凛々しい姿で魅せます。


龍は身体をくねらせ、器面全体に描かれています。


風になびく雲も躍動的で、龍の勢いを感じさせます。


陽刻がしっかりと施されていて、くっきりと図柄が確認でき、
思わず指で図柄を辿りたくなります。


口縁部は立ち上がりを持たせ、雷文がめぐります。


高台は器形に合わせた角型で、
高台内に銘が有ります。


釉溜りによる濃淡も見事に表されており、
器に豊かさをもたらします。
人気の龍図、お問い合わせはお早めにどうぞ。

☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
OPEN  EVERYDAY 11:30~19:30
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
以上、新入荷の一部をご紹介いたしました。
最後まで吉祥寺PukuPuku西公園前店のブログをご覧くださいまして、
ありがとうございます。
次の更新は12月19日(火)となります。お楽しみに♪
今後も話題豊富に新入荷のお品物をいち早くご紹介してまいります。
吉祥寺へお越しの際には、是非当店へお立ち寄りくださいませ。
お電話によるお問い合わせ、地方発送も随時承っております。
良心価格で品揃え豊富な和骨董はぜひ当店で。
☎吉祥寺PukuPuku西公園前店 0422-27-5345
E-mail:kichijyoujipukupuku@gmail.com
OPEN  EVERYDAY
人気の掛け時計も入荷しております☆
正面の飾りも可愛らしいです。

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